ブログ、移行します☆

ココログのほかに、もうひとつブログを書いておりますが、
なかなかふたつを書くのはムツカシイ。。。
(ミクシイの方もあるので・・・)
ブログを一本化しようと思います。

この「いつもこころに太陽を」に遊びにいらしてくださった方で、
興味をもってくださった方は、
ぜひ、もうひとつのブログ
  Atelier SOLEIL~アトリエソレイユ~

の方へ、遊びにいらしてください。

よろしくお願いします。

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布ナプキンのすすめ ⑩

<布ナプキンのすすめ ⑩ ~エピローグ~>

1ヶ月にわたって、この『布ナプキンのすすめ』を書いてきました。

難しい内容だったり、ヘビーな内容だったり、
読みにくいものも、あったかと思います。

わたしが布ナプキンに出会ったのは、
環境問題が、徐々に表面化しはじめた頃です。

ある一定の被害を受けていたひとたちの活動から、
ふつうの人々が、環境の問題を意識し始めた頃でした。

まだ「環境問題」というと、ストイックなイメージ、というか
「アレダメ、コレダメ」的な、
反対運動、デモ活動、といったような、
ネガティブな感覚が、あったように思います。

わたしは、自分の生活のなかで、
お洗濯で出た排水が、海に流れることをふっと考えたとき、
とても嫌な感覚を覚えました。

そこから、〔環境〕というよりは〔ナチュラルなライフスタイル〕
というものを求めて、調べたり実践するようになりました。

そのなかで、いろいろ見聞きし、体験し、
自分らしさ、を模索してきました。

わたしらしさ・・・楽しく、無理なく、心地よく、安心で etc...

そのひとつが、この『布ナプキン』だったわけです。

使い心地のよさは、
綿製品の心地よさだけでなく、
地球にも、自分のからだにもやさしい、という
多面的な心地よさがありました。

そして、自分で工夫して自分にとっての使いやすさを
追求するうちに、自分のために作ったものを、
自分以外の人にまで使っていただくようになって。

こうやって、布ナプキンだけでなく、
いろいろな素敵なことが、
ひろがっていったらいいなぁ、とこころから思います。


『布ナプキンのすすめ』を書くにあたって、
自分なりに、いろいろと勉強しました。

布ナプキン、というツールをひとつとってみても、
深いふかいものでした。

まだまだ改良の必要のある文章ですが、
長い長い内容のこの連載を、
読んでいただいて、本当にありがとうございました。

わたしのやっていることが、
自己満足にならず、なにかちょっとでも、
地球や、誰かにとって意味のあることを願って。。。

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         --- Fin ---

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布ナプキンのすすめ ⑨

<布ナプキンのすすめ ⑨ 日本の生理用品の歴史>

生理が、いのちの誕生にかかわるものである、ということは、
ヒトという種の歴史に、生理の歴史も、よりそっているわけです。

その歴史をたどってみるのも、ちょっと面白いかな、
と思い、生理用品の歴史について、たどってみました。

そして、その歴史をたどってみたことで、
これまでとはまた違ったものが、みえてきました。

 〔縄文時代〕  
    小屋にこもり、生理が終わるのを待っていた。
    生理中に活動していた人たちは、海綿をタンポンのように使用。

 〔弥生時代〕  
    蚕や植物から布が作られるようになり、
    麻などの植物の皮から取れる繊維をタンポンのように利用。

 〔奈良時代〕
    腰巻きの後ろの裾を、股下から前へ引き上げてパンツ状態にし、
    麻などのあてものを固定。

 〔平安時代〕
    「月帯(けがれぬの)」と呼ばれる月経帯や、
    股ふさぎ(ふんどしのようなもの)が登場。
    貴族は、絹のあて布を使用したりしていた。

 〔室町時代〕
    木綿が中国から渡り、さらし木綿や綿をタンポンに利用。

 〔江戸時代〕
    製紙業が最盛期をむかえ、高価だった和紙が庶民に普及する。
    さらし木綿の月経帯に、再生和紙の浅草紙を当てて使用。
    ボロ布や綿も、あてものやタンポンとして利用。

 〔明治時代〕
    日本手ぬぐいでT字帯を作り、浅草和紙やボロ布をあてる。

    明治19年、脱脂綿が普及するも、まだま高価。

 〔大正時代〕
    下着が、腰巻からズロースに移行しはじめる。

    大正2年、ゴム製の「ビクトリヤ月経帯」が開発される。

    脱脂綿をガーゼで包んだ生理用品が登場する。

 〔昭和:戦前〕
    昭和5年、ロール式脱脂綿をカットして使う製品と
    T字帯を組み合わせて使用。

 〔昭和:戦中〕
    昭和16年、「生活必需物資統制令」により、
    綿花の割り当てがなくなり、代用品としてチリ紙を使用。

    脱脂綿代用品の開発がはじまり、特殊なシワ加工を施した
    紙綿の開発・製造がはじまる。

 〔戦後~現代〕
    昭和26年、統制解除により再び脱脂綿が主流になる。

    昭和30年前半、カット綿が登場し主流になる。

    昭和36年、生理用紙ナプキン『アンネナプキン』が誕生。

          

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    昭和53年、高分子吸収体を使用した紙ナプキンが登場。

   

   ※ 使用している生理用品の種類調査によると

       昭和37年、脱脂綿89%:紙ナプキン26%

       昭和44年、脱脂綿5%:紙ナプキン89%

       現在は、90%以上が紙ナプキンといわれています。

   ※ 昭和36年、アンネ社より発売された『アンネナプキン』、
      「お待たせしました」というキャッチコピーが書いてあります。
      その後の紙ナプキンの普及度を考えると、
      本当に、多くの女性が「待っていた」ことがうかがえます。

      40年間、というのは、アメリカの紙ナプキンが発売されて
      40年も経っていたから、ということだそうです。

      年配の方がたまに、生理のことを「アンネ」というのは、
      このアンネナプキンが由来だそうです。

   ※ アンネナプキンの名前の由来は、
      『アンネの日記』のアンネ・フランクから。

      日記の中で、アンネ・フランクが生理のことを、
      「甘美な秘密」とし、生理を暗いイメージでなく、
      肯定的に受け止めていることに感動したことから、
      名づけられたそうです。

あらためて、日本の生理用品の歴史をふりかえって、
いろいろと、気づきや思うこと、ありました。

これまで、布ナプキンを使うことは、
過去に戻る、という感覚でいました。

昔から、女性は生理用品を洗って使っていたのだと。

でも、調べてみると、海面だったり、植物の繊維だったり、
ボロ布だったり、古紙だったり。
使い捨ても多かったようです。

もちろん、さらしや木綿の月経帯など、
洗って使いまわすこともあったようですが。

歴史をふりかえってみると、布ナプキンを使うことは、
必ずしも、「過去に戻る」「昔やっていたことに戻る」
というわけでは、なさそうです。

日本の生理用品も、その時代時代の流れのなかで、
変化してきました。

あるもので工夫されたり、脱脂綿のように、
開発されてできてきたものも、あります。

軍需開発のなかで、開発されてきた生理用品もあるようです。

いま、地球の環境問題や、資源枯渇、
ひとの疾病にかかわる問題などが浮上してきました。

そのなかで、ライフスタイルのシフトが、
求められる時代に、はいってきました。

布ナプキンも、このシフトのひとつなのかもしれません。

でも、このシフトは、

   「不便」「つらい」「タイヘン」

といった、ネガティブなシフトでは、違和感を感じます。

   「やらねばならない」
   「がんばらなければならない」

というのは、これからの時代にそぐわないと思うからです。

心地よいこと、楽しいこと、安心なこと、
こんな感覚をたいせつに、してゆきたいと思うのです。

手間をかける暮らしは、楽しいものです。

お料理に手間をかけてみたり、
インテリアを工夫してみたり、
自ら使うものを、手作りしてみたり。

布ナプキンを洗う手間も、
自分とむきあう時間となったり、
ていねいに暮らしを育む、ひとつの過程になるかもしれません。

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布ナプキンのすすめ ⑧

<布ナプキンのすすめ ⑧ お手入れの仕方>

問い合わせのなかでも、ダントツで質問の多かった、
使用後の布ナプキンの”お手入れの仕方”。

布ナプキンを使うことをためらう理由のトップも、
このお洗濯の”手間”でした。

  【 普段のお手入れ 】

  ① 使用後は、数時間~一晩ほど水につけ置きしてから、
     流水またはせっけんで洗います。

    ※ 湯につけると血液が凝固してしまい、落としにくくなります

    ※ つけ置きには、蓋付きのバケツの使用をおすすめします

    ※ 重曹やセスキ炭酸ソーダなどを適量溶かした水に
       つけ置きをしておくと、汚れ落ちがよくなります。
      (水が弱アルカリ性になり、
             体液などの酸性の汚れを分解してくれます。)

  ② 水洗いのあと、気になる方はネットに入れて、
     他のお洗濯物と一緒に、洗濯機で洗ってください。

  ③ 洗濯後は、天日によくあてて干してください。
    乾燥機を使用すると、縮む可能性があります。

  【 外出時のお手入れ 】

  ◆ 使用済みの布ナプキンは、ビニール袋などに入れて
     持ち帰ります。
     ジップロックは、適度な厚みもあり、密閉できるので便利です。

  ◆ 重曹やセスキ炭酸ソーダを水で溶かしたものを、
     スプレー容器に入れて持ち運び、取替え時にスプレーすると、
     汚れ落ちがよくなります。

  Atelier SOLEILでは、この“洗う手間”を軽くし、
  布ナプキンのハードルを少しでも低くするため、
  セスキ炭酸ソーダの使用をすすめています。

  このセスキ炭酸ソーダは、重曹と炭酸塩の中間物質で、
  重曹よりもアルカリ度が高いものです。
  また、重曹より粒子がこまかく、水に溶けやすい、
  という特徴があります。

  もちろん、重曹同様に無機質ですので、
  環境にも肌にも負荷が低く安心してお使いいただけます。

    <ご使用のめやす>
        つけおきには、水1ℓ:セスキ小さじ1強
        スプレーには、水500cc:セスキ小さじ1

   ◎ セスキ炭酸ソーダは、それいゆでも取り扱いしています

洗って、なんども使える布ナプキンは、
不衛生で不潔ではないか、と思う方も多いかもしれません。

以前の「布ナプキンのすすめ」でも書いたように、
生理は不潔、不浄、という感覚が、
歴史的に続いてきた、ということも大きいと思います。

けれど、これまで書いてきたように、
基本的には、月経血は汚いものではありません。
毎回きちんとお手入れを行い、
お日様にあてて、しっかり干せば、殺菌も十分だと考えられます。

医療の現場では、『スタンダードプリコーション』
という概念があります。

入院患者に対する基本的な感染予防策として、
  「すべての人の血液・体液は、
   感染性のあるものとして扱うべきである」
という考え方です。

血液や分泌物から、感染する可能性が多いからです。

このことをふまえ、また、気持ちの面から考えても、
布ナプキンの使用は、本人のみが使うことを、おすすめします。

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布ナプキンのすすめ ⑦

<布ナプキンのすすめ ⑦ FAQ>

ずいぶんと、間があいてしまった「布ナプキンのすすめ」
今回は、よくある質問について、お答えいたします。

Q1.布ナプキンは、モレませんか?

 A.綿100%の布ナプキンの場合、
   出血の量や、活動の程度によりますが、
   市販の紙ナプキンよりは、モレる可能性は、
   もちろんあります。

Q2.モレをふせぐには、どうすればよいですか?

 A.貫通モレの場合、
   布ナプキンの枚数を工夫する、
   マメに取り替える、
   防水布のはいった布ナプキンを使う、
   などの方法で、おおかた対処できるかと思います。

   それでも、モレてしまう方は、
   多い日は紙ナプキンを使用して、
   軽い日には布ナプキンを使用するなfど、
   自分の状態に合わせて、こだわりすぎず、
   心地よく、快適に、臨機応変に、
   というのが、無理がないと思います。

   横モレの場合、羽付きタイプのものを使用するなど、
   布ナプキンの型を工夫するとよいと思います。

Q3.外出時はどうするのですか?

 A.わたしは、使用済みのナプキンをビニール袋に入れて
   持ち帰っています。
   ジップロックなど、ジッパーが付いているものは、
   厚みもあって、便利でおすすめです。

   そのとき、重曹などを水に溶かして、スプレー容器にいれ、
   ビニールに入れる際に、その重曹水をかけておくと、
   血液が凝固しにくく、洗濯が楽になります。
   わたしは、特にスプレーをしませんが、
   家に持ち帰ってから、漬けおきするだけでも充分おちます。

   そのほか、外出のときは紙ナプキンを使用する、
   ということも、もちろんアリだと思います。
   わたしは、旅行のときなどは、紙ナプキンにしています。

Q4.布ナプキンを重ねて使うと、かさばりませんか?

 A.もちろん、かさばります。
   ですので、出血が多くて、何重にも重ねる必要があり、
   その”ぼこぼこ感”が気になるようであれば、
   紙ナプキンを使用しても、いいと思います。

   ただ、布ナプキンのかさばり感と、紙ナプキンを肌触り、
   好みは個人差がありますので、
   自分にとって違和感の無いほうを
   選択すればよいのだと思います。

Q5.臭いは気になりませんか?

 A.使ってみるとわかると思いますが、
   紙ナプキンを使用しているときのような、
   ヘンな臭いが、ありません。

   紙ナプキン使用時の、あの独特のにおいは、
   紙ナプキンの高分子吸収剤と血液が反応して出るのだそうです。
   また、ムレに起因する雑菌の繁殖も要因のひとつのようです。

   布ナプキンの場合、そういった反応は起こらず、
   血液のにおいだけとなります。

   その臭いも、体から出る臭いの個人差、
   食べた物にもよりますし、
   くさいと感じる個人差はあるかと思います。

Q6.布ナプキンをそろえるとなると、高くないですか?

 A.確かに、15枚入り300円の紙ナプキンを、
   1回の生理で、2~3箱買うのとでは、
   金額は、大きく感じるかもしれません。

   けれど布ナプキンは、少なくても3年、
   多くの人は平均して5年は使用しています。

   これを計算してみますと、
    1日に5枚ずつ使ったとしたら、
    5枚×5日間×12ヶ月=300枚
    15枚入り300円/箱とすると、
    300枚÷15=20箱×300円=6000円/1年
    6000円×5年=30.000円

   となります。

   布ナプキンのタイプによると思いますが、
   最初に一通りそろえると、
   だいたい10.000円~15.000円くらいだと思います。

   長い目で見ると、金額的にもお得だと思います。

Q7.布ナプキン、というと、ただショーツにのせるだけ、 
   という感じがしますが、トイレの時などに、落ちたりしませんか?

 A.わたしが、長方形の、いわゆるプレーンタイプという
   三つ折りなどにしたナプキンを使っていたとき、
   ほんとにしょっちゅう、落としました・・・
   トイレの中に、ドボン、なんて、しょっちゅうで・・・

   そこで、安全ピンでとめるなど工夫したのですが、
   摩擦によって、布ナプキンとショーツがこすれたり、 
   頻繁に安全ピンをつけはずししたことで、
   ショーツが、穴だらけになりました。

   それから、羽付きでショーツに固定できるタイプのものに
   変えました。

   プレーンタイプで、落ちてしまう、という方には、
   羽付きタイプをおすすめします。

Q8.最初から全部布ナプキンにするのは心配で・・・

 A.まずは、少ない日からはじめてみたり、
   パンティライナーとして使い心地を試してみると
   いいと思います。

   なんでもそうですが、
   最初から、無理しない、きばらない、真面目になりすぎない、
   ですよ♪

   紙ナプキン、便利なときもありますし、
   出血が多量の場合、やはり紙ナプキンのほうが、
   安心だったりしますもの。

   なんにしても、否定しすぎない、というスタンスが
   よいのかな、って思います。

Q9.ムレやかぶれはおきないですか?

 

A.必ずしも、ムレないかぶれない、というわけではありませんが、
   紙ナプキンよりも、ムレやかぶれの起こる頻度は
   少ないと思います。
   わたし自身、紙ナプキンを使用すると、 
   必ずかぶれて、お薬の世話になっていましたが、
   布ナプキン使用時は、ほとんどかぶれないです。

   お肌の敏感さなど、個人差はあると思います。

   紙ナプキンも、ムレやかぶれの対策を
   がんばっているようですが、
   対策をすればするほど、化学薬品が使われるわけで、
   それらの薬品の影響等も考えると、
   からだへの負荷、環境への負荷は、高くなると思います。

Q10.ショーツは、生理用ショーツ・普通用のショーツ、
    どちらを使うのですか?

 

A.ショーツは、どちらでも大丈夫だと思います。
   わたしは、生理用方が、大きめに作られているし、
   フィット感がしっかりしているので、
   生理用ショーツを使っています☆

   ただ、長方形のプレーンタイプは、
   ショーツにとめていないので、
   生理用ショーツのほうが、
   ずれないかと、思います☆

多く寄せられている、「お洗濯」については、
次回「布ナプキンのすすめ ⑧」にて、
くわしくご紹介いたしま~す☆

また、「どれくらいの量が必要か」に関しましては、
Atelier SOLEILの布ナプキンをご紹介するときに、
わたし自身の使う頻度と照らし合わせて、
ご説明したいと考えています。

以上、よくある質問とその答え、書いてみました。
ほかに、質問やギモンがありましたら、
遠慮なく、言ってください。

すぐに反映させていただきま~す♪

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その年齢にあった輝き・・・☆

さきほど、源の保育園の帰り道、
朝の番組を流し見していたら、
東京国際映画祭の模様が流れていました。

グリーンカーペット(今年はレッドではないようで)を
歩く有名人の衣装チェックをやっていました。

20代の長澤まさみは、タータンチェックのかわいらしいドレスに、
ノーアクセサリーshine

60代の松坂慶子は、小さい真珠のネックレスをしていたのですが、
ドン小西は、もっと大きい方がいい、と。
年齢の上の人は、宝石の使い方が、大事だとshine

見てて、その世代世代にあった、輝きってあるなぁ、、って
しみじみ思いましたheart04

20代は、お肌もピチピチだし、その若さがキラキラしてるから、
アクセサリーなんてなくても、輝きを表現できるし、
40代~50代からは、人生経験も重ねたことによって、
宝石を用いることで、宝石も、自分自身も、
活かせるようになる。

な~んて、しみじみ感じながら、
はたして、30代のなかば、そろそろ「アラフォー」世代に
はいっているわたしは・・・・いったいどうかしら・・・?
など思うわけです。はい。

まいにちを、あわただしくも丁寧に暮らし、
その年齢にあった輝きを放っていきたいものです。

ここ最近は、ほんとにフォーマルな場でしか
お化粧もしなくなったものねぇ。。。

素肌美人を目指し、せめて肌のお手入れぐらいはしよっとhappy02

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布ナプキンのすすめ ⑥

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<布ナプキンのすすめ ⑥ 体験談>

ここでは、布ナプキンを使った人の体験談をご紹介しますhappy01

 ・ 辛かった生理痛が軽くなった

 ・ 生理日数がダラダラ長く続いていたのが短くなった

 ・ いつも出ていた塊のようなものが、出なくなった

 ・ トイレにいくと、経血が出るようになり、ナプキンにつく量が減った

 ・ 生理期間にメリハリがついた

 ・ 経血が減ったことで、お洗濯も苦にならなくなった

 ・ むれにくいので、陰部の肌荒れやかゆみが減った

 ・ 紙と使用感がまったく違う、肌さわりのよさがここちいい

 ・ 綿の生地があたたかい、冷えない

 ・ 実際に自分手で洗うことで、からだの状態が
    わかるようになった

 ・ これまで生理を「うっとおしい」と思っていたけれど、
     「いのちのあかし」と意識がかわったことで、
    憂鬱だった期間が憂鬱でなくなった

 ・ 生理不順が治った

 ・ 月経周期と月の満ち欠けの周期が、
    重なるようになった

 ・ 月経や排卵のはじまる前に、胸の張り、
    などの変化を感じ取れるようになった

 ・ 子宮筋腫が小さくなった

 ・ 使用後のナプキンが、臭くない

 ・ パンティライナーも布を使っているが、おりものの変化がわかり、
    からだの調子や状態がわかるようになった

 ・ ゴミをださないし、ケミカルではないものを使っている、
    というだけで、気分がいい。

などなど。。。
ざっと、箇条書きで書いてみました。

これらは、あくまで個人の感想ですので、
布ナプキンを使えば、必ずこういう変化がある、
というわけではありません。

ただ、実際にこういう声が「多い」のは、事実です。

その根拠になるであろうことは、
「布ナプキンのすすめ」の②~⑤が参考になるかと思います。


今回は、布ナプキンを使用しての ” 良い変化 ”
を書いてみましたが、  
では、デメリットはどうなのでしょう・・・?

次回、デメリットと感じてしまう部分やギモンなど、
FAQでお答えしま~すnote

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緑提灯☆

緑提灯って、知ってます?

「赤提灯なら、よく通ってます~beer
って方は多いかと思いますが☆

日本の自給率をあげる目的で、
別に会社やNPOでもないらしいのですが、
カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店で緑提灯を
軒先にかける、というものらしいです。

http://midori-chouchin.jp/index.php

カロリーベースでの日本産食材の提供量によって、
星の数は、1つから5つまであって、
その星の数の申告は、店主さんの自己申告によるものだそうです。

で、違反すると、
「反省と書いた鉢巻を締める」「頭を丸める」
なんて、お笑いみたいなんですhappy01

緑提灯を飾っているお店、
郡山近辺で、いくつか見つけました。

まずは、言わずとしれた、須賀川市の「銀河のほとり」
http://www.cyfars.com/mchouchin/htmlfiles/tenpo02811.html
ここは五ッ星ですshine

お味噌や油などを量り売りしている「前田商店」
http://www.cyfars.com/mchouchin/htmlfiles/tenpo03442.html

あと、三春の「ハーブガーデンのレストラン サララ」
http://www.cyfars.com/mchouchin/htmlfiles/tenpo04262.html

うちの近所の郡山市菜根にある中華料理屋さん「中国名菜 華林」
http://www.cyfars.com/mchouchin/htmlfiles/tenpo03561.html

この4つは、よく行くところです。

あと、大好きなあまさけの「金寶酒造」
http://www.cyfars.com/mchouchin/htmlfiles/tenpo02917.html

緑提灯のHPをみると、
福島県内だけでも、けっこう多くのお店が
加入しているみたいですね~~~note

こういうお店、どんどん応援したいなって思いますwink

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布ナプキンのすすめ ⑤

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<布ナプキンのすすめ ⑤ 自分のからだとむきあう>

使用後の生理ナプキンは、一般的に「汚物」と言われていますが、
はたして、ほんとうに「汚物」なのでしょうか。

生理の血液というのは、
子宮の内膜が剥がれ落ちたものです。

排卵したからだは、受精卵を受け入れ、
新しいいのちをはぐくむ環境を作るため、
子宮内膜を増殖していきます。
けれど、受精しなかった卵子は、そのまま流れ、
役目のなくなった内膜は、剥がれ落ちるのです。

これが、生理・月経とよばれるものです。

よくよく考えてみると、
月経血は病気ではないので、
汚いものでもなんでもないと思うのです。

けれど、日本では古くから月経血は汚物とされてきました。
そういえば、お産そのものも、
「汚らわしいもの」と考える風潮もありました。

わたし自身、生理を迎える思春期の頃にはすでに、
この汚物という言葉がどこかにしみこんでいて、
生理を「うとましいもの」、
月経血を「きたならしいもの」
生理自体を、「恥ずかしいもの」と
こころのどこかで、感じていました。

生理を「ブルーデイ」ということもありますよね。

でも実際は、生理というものは、
そのものずばり、
「生の理(ことわり)=いのちの道理」であると思うのです。
生理のときに排出される血液は、
いのちの源であって、恥ずべきもの、
汚らわしいものでは、ないんですよね。

また、生理は「月経」とも呼びますが、
これも、生理が「月の経過」とともに、
起こる現象であることをあらわしています。

ネイティブ・アメリカンの人たちは、
生理を「ムーンタイム」と呼ぶそうです。
素敵な表現だな、って思います。

女性の生理の周期は、平均28日間。
月の公転周期も、約28日間。

お産も、月の満ちかけ・潮の満ちひきに影響をうける
というのは、よく聞く話です。

こんなことを考えながら、自分の使用した布ナプキンを洗っていると、
月経血を汚いもの、なんて思わなくなるように思います。

また、自分の血液の状態をみれるので、
自分のからだと、時にはこころと、向き合うことにもなります。

からだの状態が、把握できやすくなります。

健康な状態ならば、血液は鮮やかな赤ですが、
体調が悪いと、赤黒っぽかったり、ねばねばしてたり。
ときには、出血量が多くなったり。

布ナプキンを使った人の体験談の多くに、
「生理が軽くなった」
「出血量が減った」
というものがあります。

わたし自身、排卵や生理前になると
カレンダーをみなくても、
なんとなく、からだが感じられるようになってきました。

これは、生理を受け入れ、
自分自身のからだ・こころと向き合い、
意識できるようになったことで、
自律神経に意識の変化がはたらき、
生理の様子が変わっていくのでは、と考えられます。


それと、もうひとつ豆知識。
石原結實医師の著書に書いてあった話です。

男性の平均寿命は約79歳、女性は約86歳。
その差は7歳。
女性の方が長生きであるこの7年の差は、
女性には生理があるからなんだそうです。

  女性の生理期間は、約35年。
  28日周期だとすると、年に13回。
  だいたい1回6日だとすると、年間約80日。
  80日を35年でかけると、2800日。
  2800日を365日で割ると、約7年。

生理のおかげで、身体の中の血液が入れかわり、
身体がきれいになっている、ということです。
生理は究極のデトックス、なのかもしれません。

ムーンタイムは、
こころとからだに耳をすませるとき。
月と地球の関係に自分もつながっているんだ、
自分も自然の一部なんだ、と思いをはせるとき、
自分自身のからだも、リセットされるのかもしれません。

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布ナプキンのすすめ ④

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<布ナプキンのすすめ  ④ 使いごこち>

布ナプキンの使いごこちのよさ、
これは使ってみればすぐにわかると思います。

ⅰ)感触が心地いい
  布は、普段からからだに身につけているものなので、
  布ナプキンなら、肌に違和感がありません。

  ふかふかなネルの生地だったり、
  やわらかなスムースやワッフル、タオルの生地だったり、
  さらさらなガーゼ生地だったり、
  素材によって違いますが、
  紙になれていると、特に綿の使いここちのよさは、
  実感できると思います。

ⅱ)ムレにくい、かぶれにくい
  市販されている布ナプキンのほとんどは、
  綿100%で作られているので、通気性がよく、
  紙ナプキンにくらべ、ムレが少ないように感じます。

  わたしは、どちらかというと肌が敏感なため、
  通気性などを考慮した紙ナプキンを使用しても、
  ムレてしまい、かゆくなったり、
  かぶれてしまうことがしょっちゅうでした。
  そのため、生理中はデリケートゾーン用の軟膏が必需品でした。

  布ナプキンは、紙ナプキン使用時にくらべ、
  ムレる度合い、かぶれる度合いが、断然少ないです。

ⅲ)あたたかい
  科学的根拠は、はっきりわからないのですが、
  使用している実感として、紙のものより布のほうが
  装着しているとあたたかいです。

  憶測の範囲なのですが、
  紙と布のあたたかさの違いは、
  繊維の編み方や紙の場合表面加工によるものと思われます。

  布ナプキンをつけていて、暖かい、ということは、
   からだが冷えない
   → 血行が阻害されない 
   → 腹痛などの症状は軽くなりやすい

  あたたまれば、それだけで腹痛が治るわけではないですが、
  やわらいだり、痛みによってきゅっとなった筋肉などの
  緊張もほぐれます。

わたしが布ナプキンにすんなり変えることができたのは、
ゴミやダイオキシンといった部分よりも、
この付けごこちの気持ちよさが、大きかったです。

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